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南仏プロヴァンスの大自然の魅力
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コクリコがあれからもっと沢山咲き出しました。
前回4月26日に撮った時よりコクリコ(雛罌粟:ひなげし)の花の数が多くなっていました。
コクリコの赤のじゅうたんが目にしみます。

ダンテル・ドゥ・モンミライユ山(通称:のこぎり山)と手前の緑は麦です。
ひなげしの赤と対照的で麦の緑もひときわ綺麗です。

ヴァントゥー山とマザンの教会です。暑くなる前の心地よい季節です。
# by mazan_scarabee | 2012-05-07 21:32 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
コクリコ(雛罌粟:ひなげし)が咲いています

今年はすぐ近くの畑にコクリコ(ひなげし)が咲いています。
マメ科の緑と、なたねの花の黄色とのコントラストがきれです。


中央奥に見えるのは番犬です。

今日は4月24日、例年ひなげしが咲くのはゴールデンウィークの頃なので今年は少し早いです。

この花の咲くころは白アスパラガスも食べごろをむかえ市場に並びます。

ひなげしが咲き終わると急に初夏の気温になり、一気に日が長くなる感じがします。

# by mazan_scarabee | 2012-04-26 00:35 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
藤の花の開花
3月が思いのほか温かい日が多かったので、今年は2週間も早くすべての花が咲きだしました。
それでも我が家の藤の花は他のお宅と比べると毎年開花が遅く、今年も他の家は既に盛りが過ぎかけている藤ですが、我が家はこれからが見頃です。

4月1日に撮ったつぼみの写真(その1)

4月1日に撮ったつぼみの写真(その2)

4月1日に撮ったつぼみの写真(その3)



あれから少し気温は花冷え、開花もしばらく足止めをくった形で4月12日今日の時点では下記のように

薄い袋に入っていたつぼみが次々開きだしました。

4月12日撮影

4月12日撮影

春真っ盛りの南仏です。

4月23日撮影
# by mazan_scarabee | 2012-04-12 23:43 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
春爛漫
アーモンドの花が散り、葉っぱが出てきたと思っていたら、サクラ(サクランボのなる木です)の花が満開になっていました。今年は去年より2週間も早い開花です。

3月の気温が初夏を思わせるくらいの日々が2週間以上続きましたから花の開花もそのぶんはやくなったのでしょう。

いま家の雨戸の塗り替えに時間を取られているのですが、外に出られない間に刻々と自然は変化しています。あわてないと花の時期が終わってしまうと昨日近くをくるりと回って写真を撮ってきました。


手前の黒っぽい木は葡萄の木です。この木はまだ芽がでていません。遠くに見える新緑の淡い色がなんともいえません。

さくらの向こうに見える山はプロヴァンスの巨人と呼ばれる【ヴァントゥー山】です。

ヴァントゥー山は標高1909mあり頂上まで車で登れます。自転車愛好家のメッカでもありますので、自転車で登られる方も沢山います。

新緑の緑がなんともいえず綺麗です。


手前の木は葡萄です。フランスの葡萄の木は背丈が低いのです。湿気が少ないせいと収穫のしやすさからだと思います。


葡萄の木の下に生えている小さな花たち 紫色はムスカリ
# by mazan_scarabee | 2012-04-02 14:12 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)
虹が出ました
2カ月近くもう雨がなく地面はカラカラ、やっと今日はまとまった雨が降りました。
夕方少し日がさすと、空に2重の虹がでました。

くっきり分かる虹の上にうすくもう一つ虹がかかっているのが見えますでしょうか?

思わず願い事を言ってしまいました。

 いい事に沢山出会えますように❤
# by mazan_scarabee | 2012-03-19 01:55 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
春の足音

春を告げる花はニース近辺では≪ミモザ≫、
ヴァントゥー山周辺では≪アーモンドの花≫です。

ミモザの苗木が売られていたので何年か前に植えたことがあるのですが、このあたりは山の気候になるので冬場の夜間は氷点下まで気温が下がります。ミモザは氷点下になる場所では根が凍ってダメらしく、植木屋さんから『たぶん枯れるよ』と言われながら2年ほどもち、これで根づいたかとも思っていたのですが、その年の冬に一度だけマイナス13℃になったと時があって、その時瞬く間に色がかわり枯れてしまいました。
やっぱり植木屋さんの忠告通り≪ミモザ≫はこのあたりでは育たないと分かりました。

その代わりといってはなんですが、≪アーモンド≫の木がいたるところにあり、3月になると一番にその花が咲き始めます。

アーモンドの花のズームアップ



新芽が出だして黄緑色に輝きだす木々。芽吹きの季節です。


アーモンドの花は白っぽいものと濃いピンクのと2種類あります。


ブルーの空にピンク色の花も白っぽいアーモンドの花もどちらも映えます。

この花が咲きだすとレンギョウも負けずと咲き始めます。

アーモンドの花が終わると次はサクランボの花が咲き出し、いよいよ花の季節到来です。

# by mazan_scarabee | 2012-03-14 05:12 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)
南仏から意外と近いアルプス
フランスのお正月休みと冬休みの間に1ヶ月ほど休みのない時期があります。この期間を利用してアルプスまで行ってきました。学校や仕事のある人は休めない時期です。スキー場にいるのはリタイヤー組のご夫婦や学校からきているスキースクールくらいで人も少なく申し分ない環境でした。


2200mくらいの所まで行けるリフト

スキー場内にある休憩所です。ここでお昼もできます。

スキー場が開いたばかりの時刻でまだお客さんは入っていません。

リフトを降りたところにある監視員のいる小さな小屋のそばには沢山小鳥が遊びに来ていました。

日本では北海道や青森に冬鳥としてやってくる 「ユキホオジロ」に似ているそうです。

雪の上にも結構いろんな鳥がいるものです。

泊った宿泊施設から見える山々

純白の山は言葉にならない美しさです。


朝方は雲が海のようになって下界を隠していました。

とても幻想的な景色です。
# by mazan_scarabee | 2012-02-01 00:46 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(0)
レストランで食べたもの
南仏の料理とはどんなものが出るのですか?
という質問をときどき聞きます。

フランス料理はバターと乳製品をたっぷり使っているので重くて胃がもたれていまうとよくいわれますが、南仏料理は油分はほとんどオリーブオイルです。南仏野菜をたっぷり使った物が多くとてもヘルシーです。
肉類は子羊肉、ウズラ、鶏、骨付き豚肉など、魚類は地中海に近いことから新鮮な鯛やマグロ、貝類が出てきます。まずは写真でご覧下さい。


=前菜= 3種類

最近の前菜はこんな風に半分スープ仕立てになっている物がはやりのようです。


ペンション【スカラベ】で出る野菜の前菜



=メイン料理=2種類

なすのグリルと旬のサラダ、パルメザンチーズがけ


アンコウのブイヨン煮込みと地域の野菜の付け合わせ

=デザート=

地元の果物を使ったお菓子や焼プリン、量もそれほど多くなくいろいろ楽しめて嬉しい組み合わせでした。


いつもレストランにはカメラを持っていくのですが、食い意地が張っているせいか写真を撮るのをついつい忘れて食べ急いでしまいます。もっと沢山見ていただきたいのですが、食べてしまってから【写真】と気づくことが多く手元に残っておりません。次回に期待してください!

レストランの雰囲気がよく撮れている写真がありましたので下記を見てください。

ゴルドにあるレストランです。入り口がこんな感じ。

夏の暑い日もお庭の木陰でのんびりランチ、幸せな素敵なひと時を味わえます。

パンの真ん中にナプキンが通してあります。

テーブルにはさりげない生花が飾られていてオシャレです。


# by mazan_scarabee | 2012-01-17 23:26 | 南仏の美味しいもの | Trackback | Comments(2)
モンブラン・レ・バン (montbrun les Bains)
ラベンダーで有名なSault ソーから12kmの所にある村<モン・ブラン・レ・バン montbrun les Bains>はフランスでもっとも美しい村の一つでもある。
マザン側からみるとモンブラン・レ・バンはちょうどヴァントゥー山の反対側に位置している。



この村まで来ると空気はさらに澄んでなんともいえない静けさを感じます。
Bainとつく場所はたいてい温泉地になっていることが多く、ここも湯治場として治療施設が整っています。
最近では病気の治療よりも健康と美容の観点から温泉が見直され、エステも楽しめるようになりました。



ここがモンブラン・レ・バンでエステを楽しめる場所です。
一般利用は午後からになっていて予約が必要です。
日帰りの温泉プール、ハマム(温泉の蒸気風呂)サウナとジムは予約なしでもOKです。
3月末~11月中旬までの営業、冬場は大変寒くなるのでこの施設は閉じられます。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
⇒ http://www.valvital.fr/stations-thermales/montbrun-les-bains/accueil-montbrun-les-bains.html



村には中世時代の城跡が残り、石作りの家も趣があります。人通りがすくなくのんびりしたたたずまいの中にいると現生の煩わしさは忘れてしまいます。心洗われるひと時とでもいうのでしょうか・・・・


城への入り口の門 この部分はしっかり形をとどめています。


門をくぐるとこのような感じです。

# by mazan_scarabee | 2011-10-16 09:29 | プロヴァンスの美しい村 | Trackback | Comments(0)
天空にかかる橋【ミオー橋】 Viaduc de Millau
前々から見てみたいと思っていた【ミオー橋】 Viaduc de Millau
世界一高い所にかかる橋として一躍有名になった所です。
場所はモンペリエから北に30分ほど車で走った所にありました。

この橋は2004年12月16日開通しました。高速道路A75内にあります。高さ340m正に空飛ぶ橋です。
フランス語になりますが道路事情をしめしたページがありましたので参考までに
⇒ http://www.leviaducdemillau.com/documents/itineraire-detail.pdf


国立自然公園のローヌ渓谷にかかる橋です。この橋が完成してからモンペリエからクレルマンフェロンへ抜ける時間がすごく短縮されました。大自然を走る高速道路でなんと気持ちのよい道かと思います。
運転嫌いの私でさえ最高の気分になるのですから、ドライブ好きの方なら興奮で燃え上がってしまうかも・・・・


ヨーロッパの国の中でもフランスほど道路事情が良い国はないのではと思います。どんな辺鄙なところに行ってもちゃんとした道があり道路標示もしっかりしています。いたるところに休憩所も作られその場所も景色のよい所が多く、疲れもすぐ癒される感じがします。 言葉の問題、左ハンドル等でレンタカーを躊躇される方もいらっしゃるでしょうが、一度利用してしまうと意外と楽なのとどこへでも移動できる気軽さにフランスの旅はレンタカーだ!となること請け合いです。今はとても便利なナビ着きの車が主流になってきているのでどこへ行くにも住所さえ分かっていればOKです。本当に便利な世の中になりました。
広いフランスをレンタカーで走って見られてはいかがでしょうか?(その前に国際免許をご用意くださいね)


雲が出てくると雲の上に橋が出てこれまた神秘的な感じになるのですが、この日はお天気が快晴でした。
# by mazan_scarabee | 2011-10-01 12:52 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(0)

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