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南仏プロヴァンスの大自然の魅力

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歩くことは楽しいこと!


もともとはと都会育ちの田舎を知らない人間でした。中学生の時くらいからなぜか田舎に惹かれる、そこにいると安らぐ、気持ちが晴れやかになる。だんだん田舎に呼び寄せられる自分がいました。
そして、今ではフランスの田舎に住み着いているのですから・・・・
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              遠くに最も美しい村の一つ【ゴルド】が見えます


ゴルドの近くの展望台に車を置き、そこで靴を履き替えハイキングコースへ向かいました。

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歩き始めるとすぐ前にこのような景色が現れました。
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日差しは強く、フランス人もこの日は帽子をかぶっている人が目につきました。
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しばらく歩いたところに水が溜まっているとこがあり、そこには沢山オタマジャクシがいました。
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オタマジャクシがいればカエルはいるでしょう!やっぱりいました。
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この日は日差しもきつかったですが、ミストラルも結構吹いていました。
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長年かげて風や雨で削られ、作りだされた自然の大傑作がこれ見よがしに広がります。
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自然が作り出す広大なパノラマを眼前にすると、自分の存在のちっぽけさを感じます
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広い世界のなかに自分を置いてみるといいですよ。自分の心も広がっていくのです

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体も心もリlフリッシュできるハイキングコースはいたるところにあります
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毎年夏のバカンスでパリから来られるフランス人のご夫婦は、2週間余りの滞在で毎日歩かれます。滞在が終わるころにはしっかり日焼けされ健康そうな肌色に・・・・
南仏で肌を焼くのはパリジャンの自慢の一つです。

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晴れたこんな日はハイキングしてみませんか?体も心もきれいになりますよ。
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この辺りはいたるところにハイキングコースがあるので飽きることはありません。











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# by mazan_scarabee | 2016-08-23 12:44 | マザン周辺 | Trackback | Comments(1)

=ラベンダーの香りが漂っています=

昨年は暑くなるのが2ヶ月ほど早かったせいで7月中頃にはラベンダーはすっかり刈り取られてしまい、7月後半に来られた方はがっかりなさったことでしょう。
今年は2月3月が異常に暖かく、果物の花が早く咲きすぎたり、野菜の値崩れなどあり、今年もラベンダーは早く終わってしまうのでは・・・・と心配しましたが、6月の気温が低く咲き加減は平年並みといったところです。7月末ごろまで場所を選べば見ることが出来そうです。
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ラベンダーといえばこのセナンク修道院の写真が出てくるくらい、この時期ラベンダーを求めて人が集まります。
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ここ2年ほどで観光バスで団体で押し寄せてくるアジア系観光客のせいで網が張られ、木が植えられ、景観が損なわれました。一人が中に入ってラベンダーをとりだすと連鎖するので、こうする以外方法がないのでしょうね。この手の人たちには【立ち入り禁止】の看板や【ラベンダーを摘まないように】という看板は一切見えないようなのです。
手前の緑色の垣根がもう少し伸びてきたら写真を撮るのも難しくなってくるでしょう。
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きれいな物をそのまま見ようという気はないのでしょうか?
顔が似ているので同じ国の人と思われるのが嫌ですね。

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7月のセナンク修道院の駐車場はA.M.10時までに入らないと車を止めるところがなくなります。
レンタカーで行かれる方は早めに着かれることをお勧めします。
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そろそろセナンクのラベンダーは見頃が終わりです。これからは標高の高いソー周辺が見ごろとなります。

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# by mazan_scarabee | 2016-07-20 13:07 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

=ツールドフランスがマザンを通過しました=

今年はヴァントゥー山がツールドフランスのコースに入っていたので、近くまで来るんだと楽しみにしていました。 なんとマザン村を通るコースが組まれていることがわかり真近で見れるかなと期待していました。
7月14日はフランスの革命記念日でもあり、自転車愛好家の聖地でもあるヴァントゥー山がゴールに選ばれたのには意味がありそうです。
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自転車が来る2時間前くらいから人がどんどん詰めかけてきます。
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選手の自転車が通る1時間くらい前に、スポンサーになっている企業の車が粗品を配りに来るらしく、それ目当ての人はちゃんとリュクや袋を用意でして待っています。
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マザン村を通過するコースは道幅が狭く、これだけの人が集まってくると何となくぶつかりそうで危険な感じもします。
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時間が迫ってくるとお祭り気分で、こんなに熱のこもった観戦を受けると選手たちも力が沸くのでしょうね。

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メガネ屋さんの宣伝カー
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タイヤ会社の宣伝カー
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シロップ会社の宣伝カー
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これは何の会社だったかな?
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おなじみのミネラルウォーターのVittel
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ミッキーマウスも応援です

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日本からも国旗をもって新城選手の応援に!
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いよいよ先頭集団が現れました。自転車に乗った選手たちの写真はこれ1枚だけ、あまりのスピードにシャッターチャンスを逃しました。
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途中で調子が悪くなった時に交換する競技用の自転車を積んだ車
この自転車3台で車1台買える価格だそうです。
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このお祭り騒ぎの観戦を初めて経験しました。
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村はずれのコースで見たことがあるのですが、目の前をビューンと通り過ぎただけでテレビで見てたほうが良く分かるな~と思っていましたが、町中ではこんなお祭り騒ぎの楽しいイベントになっているとは。
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選手の自転車は一瞬で前を横切っていきましたが、地元の人々と1つになれた感動はテレビでは味わえないですね。
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# by mazan_scarabee | 2016-07-19 13:28 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

=ラベンダーが満開です。=

10日ほど前に咲きだした近場のラベンダー今が満開です。
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この辺りでは一番に咲きそろったところです。
2年ほど前から畑にラベンダーが植えられ、きれいに紫の絨毯のようになりました。
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香りをお届けできないのが本当に残念です。
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さすがにこれだけの一気に咲きだすと集まってくる蜂の量も半端じゃないです。
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花に近づくとぶんぶん羽音が聞こえます。蜂の邪魔をしないように写真を撮らないとさされそうです。
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近くにこんな素敵な場所が出来てうれしいです。後、2週間もすればソー周辺が満開になることでしょう。
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# by mazan_scarabee | 2016-06-19 03:50 | マザン周辺 | Trackback | Comments(5)

=ラベンダーが咲き始めました=

今年もこの季節がやってきました。
私たちの住むマザンは標高150mで、ソー村は標高750m。 気温もソーと比べると3℃~5℃ほど暖かい感じです。そんな訳でこの界隈では1番の開花ではないかと思います。
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アロマブームでラベンダーのエッセンシャルオイルの需要が高まり、この辺りでも作られ始めました。ブドウのなる場所ではブドウ作りが優先されていましたが、最近ワインは世界的にあまり気味、そうなると次なるものはラベンダーとなっているのでしょうね。
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乾燥した土地を好むラベンダーにはもってこいの土地柄です。
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これから7月末にかけてこの辺りではラベンダーが色づきます。
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花が咲いたら順番に刈り取られていきますので、いつまでもあると思うな【ラベンダー】なのです。
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# by mazan_scarabee | 2016-06-09 12:46 | マザン周辺 | Trackback | Comments(2)

レ・ボーからサン・レミまでの山歩き

最近かなりの頻度でレ・ボーまで行く機会があり、周辺の散策を楽しんでいます。
2時間ほどのコースでレボーからサン・レミ・ドゥ・プロヴァンスまで歩ける指示があったので、今回はそのコースをとってみることにしました。
まずはレ・ボー・ドゥ・プロヴァンスの偉大な姿をご覧ください。
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冬の時期は人気の少ない静かな場所だったのに少し温かくなると、観光客がぞろぞろ集まって来ました。
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ちょうど小高い山の上に城跡があるので、車はそこへ行くまでの山道の側道に止めるようになっているのですが、段々そこの駐車場も車でいっぱいになってきて車を止めるにも一苦労を要するようになってきました。
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この辺りは岩場の石を切り出して建築用に利用しているのか沢山の石切り場があります。
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レボーを遠目にしながら反対側に歩いていくような感じで、サン・レミまでのウォーキングコースがあります。
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お天気もよく五月晴れ、暑くもなく、適度なそよ風が吹く山道を歩くのは本当に気持ちの良いものです。遠くに見えるのは南仏の巨人と呼ばれる【ヴァントゥー山】です。
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白い岩肌が緑の木と相まって目を引きます。
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こんな景色を横目で見ながら・・・足元には可愛い花が沢山咲いています。
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野の花も日を浴びて元気に咲き誇っています。
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たまに反対側から歩いてくる人に出会いますが、人気がなくとても静かです。
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何かの観測場のような建物がありました。ここまでが約1時間です。
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途中アルピーユの山々からのパノラマの景色や何とも言えない美しい色合いの山肌に出会います。
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そして身近なところには可愛い花たちが迎えてくれます。
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糸杉もあります。
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この日は<1万5千歩>あるいて最後は少し足が痛くなりました。
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愛犬(クリップ9歳)も疲れたようです。
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# by mazan_scarabee | 2016-05-08 23:51 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(3)

=毎日やっている夕方市=

夏時間になり、リル・シュー・ラ・ソルグに近いVellronベルロンという村では、日曜/祝日を除く毎日、18時から夕方市が開かれます。
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その日採れた農作物を夕方売ってくれるのですから、鮮度は申し分ありません。
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ここのサラダ菜は開場と同時に長い行列ができ、アッという間に売り切れてしまいます。
この店の野菜が食べたいときは、真っ先に並びます。
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左から新じゃが大きなサラダ菜、そして名物のイチゴです。
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カルパントラがイチゴで有名ですが、その近辺はどこでも作っています。
いまが旬なのでしょうね。イチゴのお店が沢山出ていました。
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食用のハーブも鉢植えでたくさん売られています。1鉢買っておけばひと夏使えるので鉢植えのハーブは便利です。
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ワインもこうして並んでいます。

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農家の自家製チーズが売っていました。濃厚で美味しいです。

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鶏や鴨なども売っています。同時に農家で作ったヤギのチーズもありました。
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この日は金曜でしたが、金曜と土曜は特に人出が多いです。駐車場もすぐに一杯になります。
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イチゴ売りのお姉さんのスタイルが抜群です。日本に行けばすぐにスターかな?と思ってしまいます。白アスパラ・グリンピース・新じゃが・新玉ねぎが今のメインです。
もう少し暑くなってくるとサクランボ・メロン・アプリコットとどんどん出てきます。
この市で買ったものを食べると本来の野菜や果物の味がして、幸せを感じます。
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# by mazan_scarabee | 2016-05-01 16:21 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

=ひなげしが咲いています=

例年ならゴールデンウィークの頃に咲きだすひなげしですが、今年は暖冬のせいかやはり1週間ほど早く咲きだしました。
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昨日から強いミストラルが吹き、気温も急激に下がって真冬のようになりました。
北部の山間では10センチほど積雪もあったとニュースでいっていました。

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強い風と、低温にさらされながらも 沢山のひなげしが咲いていました。
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この場所は【Pernes les Fontaines】ペルヌ・レ・フォンテーヌという少し大きな村のはずれです。毎年一番にひなげしが咲きだします。
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ヴァントゥー山に近づくにつれて標高が高くなるので、その分気温も下がります。
山の付近では5月初めごろが見ごろになりそうです。
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年が分かってしまいますが、ひなげしが咲きだすと「アグネス・チャン」の「ひなげしの花」を口ずさみ、高校時代この歌を文化祭で歌ったことを思い出します。

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緑に赤の色が鮮やかで春から初夏へと季節が変わったことを知らせます。
この花が咲き終わったころにサクランボが食べれます。
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# by mazan_scarabee | 2016-04-25 13:05 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

"春” 真っ盛り

カシやシオタに行っていた間に、マザン周辺の桜は終わってしまったかと思って諦めていたのですが、少し遅咲きの桜が残っていました。
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クリーンの下草も色鮮やかで、空の色もブルー、何ともいえない色彩です。
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これらの花がサクランボになるのですから沢山取れるはずですね。
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フランスではお花見の習慣がないので、桜の木の下にも人影はありません。
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毎年この時期、花坂爺さんになった気分で、桜の木の下でうきうきしています。
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我が家にある桜の木も結構沢山サクランボができるのですが、こんなにたくさんの花はつけていません。
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やっぱりプロの育て方は違いますね。
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桜の木の近くで見つけた白いアイリスです。
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今年は花の開花が少し早いような気がします。
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紫色のアイリスも少しありました。
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ブドウの木はまだこんな感じでですが、小さな葉が出てきました。
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気温も日中は20℃を超え、とても過ごしやすいいい季節です。
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# by mazan_scarabee | 2016-04-16 13:38 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(3)

=Cassisカシのカナイユ岬=

春は変わりやすい天候でなかなか晴れの日が定まらないのですが、久しぶりの快晴
ワォーキングの人もぞろぞろと今日は人出が多いです。
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カシの漁港を見下ろすカランクの崖があります。そこからの写真です。
Cap Canailleというところです。車でも行けて無料の駐車場があります。
そこに車を止めて少し歩けば断崖絶壁がいたるところに出てきます。
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崖を上ったり、下りたりするグループがありました。
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下を覗くと吸い込まれそうになる高さです。よく平気でこんなところでぶら下がれるものですね。
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ロッククライミングをするような崖は大抵しっかりした金具が既に撃ち込まれていて、そこにロープや金具を引っ掛けてはこのようにして昇り降りするようです。
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こんな景色のよいところでのロッククライミングは最高なんでしょうね。
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大抵のところは柵などなく歩いている人も下を見る時に注意しないとおっこちそうになります。
特に強風の時は本当に危ないです。子供は手を離せません。
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あと20歳ほど若かったら私も試してみたかったです。
結構高いところは平気なので・・・・・体験コースにアタックしていたことでしょう!
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カシ(Cassis)の海は今日も青かった。
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# by mazan_scarabee | 2016-04-08 20:19 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(2)