南仏プロヴァンスの大自然の魅力

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明けましておめでとうございます。Bonne Année 2018 !

Bonne Année !
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

秋に日本に一時帰国した時に買ってきた日本の食材を使いながら形ばかりのおせちを毎年作っています。
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お雑煮は関西風の白みそ仕立て、
この白みそのお雑煮を食べると新年という気持ちになります。
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丹波の黒豆、今年はクルミ入りの田作り、数の子、鴨の照り焼き、かまぼこ・筑前煮
えびのオリーブオイル焼き・赤飯とお雑煮を食べたら朝からお腹が一杯になりました。

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お腹が一杯になった後は毎年恒例の初詣、ヴァントゥー山を拝みに近くの見晴らし台まで、
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見晴らし台にはブドウの置物がドカンとあります。
A.O.P.のブドウの産地でもあるこの辺りを表しているのです。
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ここからの景色はこういうところが見えますという表示板があります。
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昨日、少し雨が降ったのでヴァントゥー山の山頂は雪で白さが増しています。
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今年もよい年でありますように私たちを見守ってください。と願ってきました。


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# by mazan_scarabee | 2018-01-01 21:00 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

今年も羊飼いがやって来ました。

前回は今年の初め1月に入ってから来ていた羊飼いですが、今年はもう現れました。
おじさんが来る頃は決まって寒いのですが、昨日辺りから急に寒波もやって来ました。
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このヤギ1匹だけはぐれて昨晩はこの木のそばにいたのですが、どこか具合でも悪いか、怪我をして動けなくなったかと思っていたら、どうやらここで出産したらしく可愛い子ヤギが2匹そばにいました。
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もう立ってしっかりしたもんです。昨日生まれたとは信じられないです。
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昨年にくらべるとヤギの数が多いです。
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何処へ行ったか分かるように首に鈴をつけている羊やヤギがいます。
動くとカランカランと音が響きます。
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糞は肥料となって土地が肥えます。
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この子たちが食べてくれた後は、雑草がなくなり綺麗になります。
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羊たちは地に這う雑草を黙々と食べています。
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ヤギは小さな木の葉が大好きです。
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ヤギは木の葉を取ろうと樹に這いあがって食べています。
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下で草をむしる羊とは対照的で樹によじ登るヤギ、それを見守る犬もいます。
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羊飼いの犬は4匹ほどいるのですが、ヤギや羊が道路に飛び出そうになるとすぐに戻るように
吠えて指示します。本当にかしこい犬たちです。


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# by mazan_scarabee | 2017-12-01 19:40 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

秋深まり冬の足音が聞こえます。

日本に一時帰国している間に紅葉は終わってしまっただろうと諦めていましたが、なかなかきれいな秋色が撮れました。
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ミストラルが吹き荒れる日はよどんだ空気が跳ね飛ばされるので、周りはきれいに冴えわたります。
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ブドウの木の紅葉は残念ながらもう終わっていて葉が落ちていましたが、木々の紅葉は今が盛りのようです。
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向こうに見えるのはダンテル・ドゥ・モンミライユ (のこぎり山:私たちの勝手な呼び名です)がくっきり見えています。
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常緑樹の松の緑との対比が何とも言えない美しい色で心が癒されます。
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この家を右へ左へ移動させて撮ってみました。
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手前のブドウの木の葉はすっかり落ちてしまっているのが残念です。
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この赤い色の木はサクランボの木です。
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淡い緑とサクランボの木の赤のコントラストに目が引き寄せられます。
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春になると桜の花で満開になるのですが、秋は紅葉が楽しめます。
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サクランボの木の枝が作るトンネル
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地面には既に散った桜の葉が一面に絨毯を敷きつめたようでした。
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白樺の木の白い幹が綺麗に冴えていました。
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冴えわたる秋色に気持ちまで落ち着いた気分になりました。
ミストラルの風は既に冷たく忍び寄る冬の季節を感じました。



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# by mazan_scarabee | 2017-11-27 12:06 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

シチリア(イタリア)へ行ってきました_その5

5日目午後はシチリアの大都市タオルミーナに行きました。

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この日の初め頃だけ少し雨になりました。用意していた傘は結局ささなくて済みました。
エトナ山と海の両方を楽しめる場所として人気の場所です。
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お天気が良いと青い空、青い海と古代ギリシャ劇場が見える写真のスポットなんですが、この日は生憎の雨模様で太陽光がないとこんなに違うのですね。
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ギリシャ劇場
夏の観光シーズンにはここでいろんな歌劇やコンサートが開かれるようです。

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雨雲が去り太陽が出ると海の色が青くなってきます。
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タオルミーナから見下ろしたナクソス湾
最初に到来したギリシャ人がナクソスを建設したとトゥキディデスが伝えている。




6日目
次にいった町はタオルミーナから北に上がったイタリア南部に一番近い町
メッシーナです。↓
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昼食を食べたレストランにかわいい猫がいました。
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古代劇場 
いくつもの遺跡を見ているうちに後で写真を整理する段になって
ここはどこ?の世界になってきました。
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フランス語圏から集まった39人のグループの中に入れてもらいました。

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岩の中から水が湧き出していました
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↓ 最後の観光地はチェファルーです。↓
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この日は夏のように日差しがきつくとても暑かったです。
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9月初めは十分泳げる気候のようです。実は私も機会があればこの青い海に浸かってみようと水着も持参していたのですが、観光する場所が多く、そんな時間は残念ながらありませんでした。
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ティレニア海を見守る大聖堂と小さな漁師の町です。
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大聖堂の中にはモザイクで飾られたイエスキリストの顔がありました。
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# by mazan_scarabee | 2017-11-12 06:27 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

シチリア(イタリア)へ行ってきました_その4


5日目は活火山エトナ山に行きました。
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下界のパーキングからこのようなケーブルが山の中腹あたりまで行ってくれます。
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もちろん時間と体力のある人は歩いて登れます。
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今でも時として爆発するこの山は溶岩が流れた後の灰色の山です。
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標高3340m 富士山より少し低いです。

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ケーブルが到着する地点からは専門のガイドが案内してくれる4輪駆動の小型バスで
頂上近くまで行ってくれる。そこからは徒歩になる。
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歩いていく途中でマウンテンバイクで山を降りるという3人組を取材しているところに出くわす。話し声に耳を傾けるとフランス語、どうやらフランス人が自転車でエトナを降りるようだ!こんなことを出来るのはやっぱりフランス人かな!

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中心の頂きは60万年前頃の噴火で海底から隆起したとのこと。
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下界は半そでで夏のように暑かったですが、山はダウンの厚手の上着が必要です。
用意のない人には5ユーロほどでケーブルの降り場で貸してくれます。
もちろん登山靴もありました。観光客には至れり尽くせりです。
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とにかくシチリアに来た人は一度は登るところなのでしょう。
朝一番でケーブルカーに乗らないと待ち時間が段々長くなります。
ガイドさんはよく慣れている方なので今日は朝一番でエトナ山、ホテルを出るのもいつもの観光より早い時間でした。
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私は晴れ女なので、エトナ山もよく晴れ渡り視界もよかったです。

この日の午後はタオルミーナに行きました。↓続く
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# by mazan_scarabee | 2017-11-12 05:56 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

シチリア(イタリア)へ行ってきました_その3

4日目はピアッツァ・アルメリーナ近郊の森
カザーレのローマ離宮 に行きました。

内陸部のエンナ県下、人里離れたと山の中で第二次世界大戦後、見事なモザイク床を持つローマ時代の屋敷跡が発掘された。今では世界文化遺産にしていされ、シチリア観光屈指の場所となっています。

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浴槽の湯を沸かす施設

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湯を沸かしその蒸気で室内を温めたりしたらしい。
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中庭を利用した部屋の数は50以上にもおよぶ。
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中庭 下↓
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大広間や談話室、子供部屋もあり その広さにも驚かされる。
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当時の生活や飼われていた家畜などが分かるモザイク
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船の様子が描かれていました。
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この時代にビキニ?
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有名なビキニの十少女 これは後世の改装によるものらしい。
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遊具であそぶ10人の少女に目がいきます。
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いたるところに貼り巡らされたモザイクはすばらしい。
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五日目は活火山エトナ山に行きました。




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# by mazan_scarabee | 2017-11-12 03:22 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

シチリア(イタリア)へ行ってきました_その2

3日目は地中海(アフリカ)に面するアグリジェント AGRIGENTO】神殿の谷へ行きました。
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この遺跡の入口辺りに陶器を売る小さなお店がありその店の前にこんな車がありました。陶器の模様と同じ絵柄が車全体に施されていました。かわいくてとても目立ちました。
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遺跡の入口にはこんな地図が、最初の遺跡までかなり距離があります。足の弱い人や、歩行が難しい人はここで有料のミニバスなどに乗られます。
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砂浜のような大地を歩いていくと立派な神殿がそそり立ってきます。
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前520年頃の建立、ヘラクレス神殿
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9月といえばヨーロッパでは新学期の始まる月です。
バカンスも終わり観光しているのは引退して自由な時間が沢山ある年代の方々。
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ギリシャ世界でも最大級の一つで、一般の神殿の四倍ほどの広さがあります。
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この神殿を作るにあたりどれだけ多くの奴隷(捕虜)が使われたのでしょうか。
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澄みわたる青空に映える神殿の柱
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風化して壊れたままの遺跡
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人がいるとこの遺跡の大きさがよく分かる。
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ところどころにサボテンがあって、実をつけていました。この実は食べれるらしくあちこちで売っていました。
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かつてどのように建てられていたというようなことも分かる詳しい説明版が各国の言葉で書かれていました。残念ながら日本語はなしです。
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小高い丘の上に見える神殿は幻想的です。
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朽ちてほとんど何があったか分からないような場所も遺跡として残っています。
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すごい広さで歩いても歩いても遺跡だらけです。
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座って入るお風呂
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写真のミニバスで移動すると楽だと思います。
この日は2万歩近く歩きました。
ところどこ修復されています。

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オリーブの木が遺跡とマッチして綺麗です。
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18世紀に美しく復元されたコンコルディア神殿(前5世紀半ばの建立)
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神殿にあった像が残っていました。
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9月初めで真夏のような日差しで歩くと汗が吹き出しました。
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この場所に以前からいたヤギで角の形が変わっている。
記念動物としてこの地に保護され飼われている。
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グロテスクな実をつけるサボテン、この実は売店でも売っています。
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テラモン(人柱像)の複製 高さ8m、外壁に巡らされた高さ約17mの円柱の間で
軒を支えていた。オリジナルは考古博物館にある。

4日目はカザーレのローマ離宮 に行きました。







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# by mazan_scarabee | 2017-11-10 06:22 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

シチリア(イタリア)へ行ってきました

もうすぐ11月なのに9月初め(1日~8日)にシチリア島に行ったまとめです。
写真を沢山取ったのですが、帰ってきてから結構忙しくそれを整理する時間が取れなかったこともあって2カ月遅れの投稿となりました。

9月初め頃シチリア島に旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。

私は運転も出来ますが、今回は全く初めての未開の土地、言葉もイタリア語とあり、運転を代わってくれる人もないということなので、お任せツアーにしました。


ツアーは参加したことがなくドキドキものだったのですが、迷わず主要な場所を効率よく回ってくれるので、本当にありがたい企画でした。(但し、フランスの旅行会社のツアーなので参加者はフランス語圏の方々でガイドはフランス語でした)

マルセイユ空港から約2時間でシチリアのパルレモに到着、パルレモは空の玄関口とあって大きな町です。1日目に失敗をしてしまい、その日に撮った写真を全消去してしまい、最終日にパルレモに戻ってきたときに撮った写真しかありません。
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パルレモはギリシャ語で【すべてが港】というくらい海が近い大きな町です。
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ホテル近くにあった公共の建物 
観光で持っているところなのでしょうね、綺麗に整っていて歴史的建築物が沢山いい状態で残っていて感心しました。

2日目はバスで移動して セジェスタ SEGESTA に行きました。
島の西部、トラバーニ県 にある遺跡です。
見どころは2ヶ所あり、劇場と神殿です。時間の関係で劇場はパス、神殿だけを見学しました。
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山の中の丘の上に唯一つ堂々とそそりたつ姿は感慨深い。
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紀元前5世頃にこのような建築物が建てられ、現在こうやって残っているとは

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暑さや風などで風化も進んではいるのでしょうが石作りだから何千年と時を超えれるのでしょうか。かなりの補修工事も施されていてよい状態を保持していることもあると思います。
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列柱の囲いのみで床石も神室もなくがらんとしている。
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前五世紀後半に着工されたようだが未完のまま工事が中断されたのではないかと思われています。
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その時代によくこれだけの大きな石を削り、この地に運びまたどうやって組み立てたのだろう?
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山合いにポツンと佇む神殿は本当に神が住んでいそうな感じがします。
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説明のボードがありました。

3日目は【アグリジェント AGRIGENTO】神殿の谷へ行きました。



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# by mazan_scarabee | 2017-10-31 06:35 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

【サボワイヤン】Savoillans であった酪農家祭りに行ってきました

今年で10回目となるヴァントゥー山周辺の味覚祭り、その中の一つで10月初めの日曜にラベンダーで有名なソー村からさらに奥に車で20分ほど走ったところにある、人口100名くらいの小さなむら【サボワイヤン】Savoillans で酪農家のお祭りがありました。
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小ぶりの牛(子牛だったのかも?)が草を美味しそうに食べていました。
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首につけた大きな鈴がいい音色でした。

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ヤギもいました
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カボチャやいろんな野菜入りスープも売っていました。

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鳥の中に黒豚が混じっていました。

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食用の鳥たちです。鳥を見てフランス人は美味しそうといいます。
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いずれも自然の中で買われているので身がしまって美味しいと思います。
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子供たちも小動物が一杯で楽しそうでした。
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牛なのかこれは??と思われる動物もいました。角があって確かに牛の様でした。

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地元の野菜や卵を使って作られたランチです。10€で食べることができました。
野菜の味がしっかりしていてすごく美味しかったです。


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この村にあるパン屋さんでは昔からこの村に伝わるかまどが今もなお使われています。

この人里はなれた小さな村のパン屋さんになんと日本人(奥さん)がいるんです。
パン屋さんの名前は日本を意味する【Le soleil Levain】
この辺りの小さな村々の生活の糧を担っておられるお店なのです。
天然酵母を使ったオーガニックのパンは噛めば噛むほど味が出て美味しい!
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素朴な店構えも彼女の人柄がにじみ出ています。
この村に住んでもう15年だそうです。
しっかりおかみさんが板について地元のパン屋さんとして知られています。





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# by mazan_scarabee | 2017-10-10 11:44 | マザン周辺 | Trackback | Comments(2)

夏のコンサート【カルパントラ】

毎年この時期になると夏のイベントがいっぱいのカルパントラです。
宣伝の張り紙の数も年々増えてきました。
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ミュージック・オー・エトワールという音楽団体が主催のクラッシックコンサートが7月18日・19日・20日とあります。今年は日本人の演奏者も来られると聞いていました。若い音楽家の4重奏そのうちの3名にペンション・スカラベ泊って頂きました。
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白いシャツの人が日本人のバイオリン演奏者の岡田修一さんです。
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女性の方がピアニスト・白シャツの岡田さんの右側2人もスカラベに3泊滞在されました。
その日のプログラムは下記です。
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カルパントラにある15世紀に建てられたカテドラル:サン・シフランの前に広がる広場が演奏会場です。
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結構沢山の方が聞きにいらしていました。
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夕方から気温が急に下がり爽やかな風が時折吹き、
4重奏の音が屋外の広場に響き渡りました。
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パリからTGVに乗って来られた若者たちの演奏は
カルパントラの人たちに心遣い一時を与えてくれました。
最初の2日間は無料で20日のみ15€の入場料が要ります。
クラッシックに関心を持ってもらうためにカルパントラから費用が出ているみたいです。
こういう文化を支えてくれる国の力が嬉しいですね。
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演奏が終わってみんないい顔しています。




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# by mazan_scarabee | 2017-07-20 04:35 | マザン周辺 | Trackback | Comments(1)