南仏プロヴァンスの大自然の魅力

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アトリが家に遊びにきました

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今年はアトリを沢山見かけます。
昨年はイタリアそれも都会に大量に表れたらしくニュ―スで見ました。
あまりに数が多くて糞の始末に追われているとか言っていました。
昨年はそのせいかアトリの数が少ないと思っていましたが、今年は沢山きました。

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こんな感じで大量の鳥が餌を探しに降りてきます。

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隣の空き地には所狭しとやってきました。

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庭の木にもいっぱい止まっているのですが、保護色なので声はすれども姿は見えずです。



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飛び立つと隠れていたことに気づきます。

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飛び降りたり飛び立ったり、これだけの数になるとその羽の音がすごいのです。


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木じゃないところの方が姿が良く分かります。
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電線に止まって仲間たちの様子を見ているアトリです。








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# by mazan_scarabee | 2017-01-19 23:46 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(1)

羊飼いに出会いました

家のすぐ近くの空き地に沢山の羊が現れました。
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羊飼いのおじさんと犬4匹が見守る中、もくもくと草を食べていました。


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4匹いる中で一番賢くておとなしい犬です。



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羊が間違って道路の方へ移動しそうになると、すぐに走って行って道をふさぎ、少し吠えて方向を変えさせます。

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ひつじたちはもくもくと雑草を食べます。
1日経つとその地はきれい刈られた後のようにスッキリしています。
電気もガソリンも使わない、騒音もない、とてもエコロジーな除草作業です。
羊が落とした糞はちゃんと肥料として役立ちます。
そんなこんなでいい事ずくめの羊による除草作業は農家の間で流行っています。

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羊飼いのおじさんはルーマニヤ人でフランスに出稼ぎに来ているそうです。
11月にもなればルーマニヤは雪で覆われ仕事がなくなるし、羊飼いの賃金もフランスと比べるとかなり低いらしいです。
だからこの時期はフランスでこの仕事をしているそうです。

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春になって雪が解けだしたらルーマニヤに戻って山に羊を移動させ、山に生えた新しい草を食べさせるんだそうです。
ルーマニヤの山では3000頭もの羊を1人で移動させるらしいです。
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このおじさんの写真を撮らせてもらうのを忘れていました。ほとんどフランス語が話せない人で身振り手振りを加えての会話でした。
動物相手にはフランス語も必要ないですから、言葉が話せなくても仕事は出来るのですね。いろんな仕事があるものだと思いました。








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# by mazan_scarabee | 2017-01-08 14:13 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(3)

あけましておめでとうございます。Bonne Année!(ボナネ!)

2017年新しい年になりました。皆様は如何お過ごしでしょうか?

我が家は毎日人参、レモン、リンゴのゲルソンジュース⇒ http://www.artakaya.com/yasai_jus.htm から始まります。
というのもかれこれ6年ほど前に主人が喉頭がんになり、ある方から頂いた情報を元に免疫作用を高めるためにずっとこれだけは欠かさず続けています。私も一緒に飲んで、風邪の予防、シミの減少などいろんな恩恵を頂いている感じです。
幸いなことにフランスは野菜が安いので、値段を気にせず作れるので、続けられる理由の一つかもしれません。 確かに再発してないので主人には効果があるのではと思っています。
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いつも朝はパン食なのですが、元旦だけはまね事のおせちを頂きます。
お雑煮は関西風の白みそ仕立て、今年は黒豆、ごまめ、数の子、銀杏が手に入ったのでちょつと日本風になっているかと・・・・
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レ・ボー・ドゥ・プロヴァンスでオリーブオイルとワインを作っているシャトゥーに寄る機会があり、その時にノンアル―コルのスパーリングワインを試飲させてもらいすごく美味しかったので、お正月用に1本(ロゼ)を頂いてきました。

ノンアルコールのワインと言えばブドウジュースの甘みを少し抑えた感じだけでとても美味しいとは言えなくて長い間敬遠していましたが、このノンアルコールワインはお勧めします。とても口当たりもいいし、食事にも合うし、雰囲気もまるでシャンパン、そしてお値段はワインの二分の一とても気に入りました。飲める人がいる場所でもこの1本があればその場の雰囲気も壊れないし、飲める人との間が合いますよ。

実は主人はもちろんのこと私もかなりお酒はいける方だったのですが、15年ほど前に主人がお酒を卒業してから私もほとんど飲まなくなり、たまに飲むとコップ1杯で翌日、二日酔い状態になるとてもピュアな体になりしまして、今ではノンアルコール飲料しか飲めません。そんな訳でこのワインとの出会いは嬉しかったです。



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それでは皆様のご健康ご多幸をお祈りして乾杯です。





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# by mazan_scarabee | 2017-01-02 12:02 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

アンディーブのハムまき(Endives au Jambon)

冬のお助け野菜、アンディーブを使ったお料理です。
フランスではハムはいろんな種類があり、2,4,6枚と枚数もいろいろ取り揃えてあります。
チーズ・乳製品に次いで大きな場所が設けてあります。
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ハムは1人2枚、アンディーブも一人当たり2個づづ使います。

ちょっと余談ですが、日本にアンディーブが輸入されたときチコリーも一緒に入ったらしく、その時の翻訳が入れ替わったために、長い間アンディーブがチコリーとよばれ、チコリーがアンディーブになっていたようです。
これではやっぱりいけないということで、最近は訂正した名前で呼ばれることが多くなっているようですが、以前に覚えた方は頭の中で名前が反対になっていると思います。

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              ↑↑↑この野菜がチコリーです。↑↑↑
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        ↑↑↑そしてこの野菜がアンデーブです。↑↑↑

今回は円錐系の下の野菜(アンディーブ endive )を使います。 
1850年頃、ベルギーのお百姓さんが暗闇で白く変色した野生のチコリーの根を見つけ、柔らかくて美味しそうと口にしたのが起源だそうです。その後品質改良されパリの中央市場に1879年に初登場したそうです。
もともとはチコリーの根っこだったのですから、まんざら間違いでもないのですが、呼び名としてはアンディーブで通っていますのでよろしくお願いします。

さて前置きがずいぶん長くなりましたが、今日の家庭料理【アンディーブのハムまきベシャメル・ソース】に進みたいと思います。
フランスでは1㎏と称して袋に5~6個入り、2ユーロくらいで売られています。
まずはアンディーブの汚れた葉を取り除き表面をさっと水洗い、水気をぬぐい底の根の部分を先のとがったナイフでえぐり取る、そうするとアンディーブの苦みが取り除ける。
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底の広い鍋にバターをたっぷりとり、強火にする。なるべく重ならないようにアンディーブを並べ、水1カップ、レモンの絞り汁かお酢を少々、塩を一つまみ。蓋をし、沸騰したら中火で15分ほど。
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火から離し冷めたら(ぞうきんを絞るような感じで)しっかり水気を切り、ハムを包んでバターを塗った天火皿に並べる。
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私は食べやすいように1人前づつグランタン皿に入れてみました。

ベシャメルソース(ホワイトソース)を作ります。
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バター30グラム、小麦粉30g、牛乳375㏄ (4人分として)

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牛乳は温めておく、フライパンを弱火にかけたらバターが溶けたら同量の小麦粉を加え、
手早く下記ませながら1分ほど。(炒めすぎるとブラウンソースになってしいます)
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いったん火から下し、温めた牛乳を少量加え、なめらかになるまで木のへらでよく混ぜ合わせる。
ここでまた火に戻どし(さらに弱火)、丁寧に休みなくかき混ぜながら、残りの牛乳を加えていく。
牛乳が熱いのが秘訣です。バターが速やかに溶けるためだまが出来ないのです。
塩・コショウをして5分ほど弱火でにてトロミとつやを出す。
常にかき混ぜることを忘れずに。
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ここにグリエールかパルメザンの粉チーズを50gくらい混ぜ込み、
ペースト状になったらハムを巻いて天火皿に置いたアンディーブの上にかける。

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おろしたナツメグとパン粉バターを置いて強火のオーブンへ
焦げ目がついたら出来上がり!(10分くらい)
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上質の黒トリフが手に入ったので、サラダにかけて豪華な1品になりました。

        ボナペティ! 【Bon Appétit!】







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# by mazan_scarabee | 2016-12-26 12:56 | フランスの家庭料理 | Trackback | Comments(0)

もうすぐクリスマス Noël(ノエル) です

巷ではクリスマス商戦真っ盛り、今日土曜は売り上げにとって大事な日のようで、あちこちでマルシェ・ドゥ・ノエルという市が出ています。
その村の特産品や一押し商品をパッケージして売られています。

先日ㇾ・ボー近くにあるシャトゥーホテルに行く機会があって、改装したてのホテルの中を見学させてもらいました。
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入り口のドアを開けると、動く白クマが出迎えてくれました。

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サロンは20人くらい軽く入れる広さがありました。

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サロンには赤が目立つ大きなツリーが置かれていました。

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ちょっとしたスペースにもクリスマスの可愛い飾りつけがしてあります。
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サロンの隣には食事をする部屋がありクリスマスのディナーの用意がしてあります。
10人分の席がありました。

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各部屋のシャンデリアがこれまた素敵でした。


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違う方向からみるとこんな感じです。

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パイナップルとオウムの置物、広いのでなんでも映えます。

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10人づつ食事のできるお部屋が3つありました。
それぞれ、色彩、食器の色も変えてあり雰囲気が異なります。
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暖房は全館きいているので飾りとなった暖炉にはキリスト誕生の様子を表す人形が置かれていました。

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家族でくつろげる小さめのサロンも用意されていました。大きなツリーもあり、
ポインセチヤの赤い葉がクリスマスの雰囲気を奏でていました。
クリスマスの気分にどっぷり浸からせてもらいました。
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シャトーホテルの敷地内には小さなシャペルがありました。
その中にCrèche(クレッシュ);キリスト降誕の場の大型模型がありました。


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ほぼ人間と同じくらいの大きさで驚きました。









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# by mazan_scarabee | 2016-12-10 20:06 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

鶏のボンヌ・ファンム (Poulet Sauté à la Bonne Femme)

鶏の煮込み料理の中でも最も簡単な部類に入る料理です。
フランスの家庭料理は簡単で美味しいのです。ぜひトライしてみてください。

≪材料:4人分≫

鶏もも肉 4本 

じゃがいも 4個(

ベーコン(かたまり)200

小玉ねぎ 16

ブーケガルニ 1束

ブイヨン 2カップ(400cc

バター  60

サラダ油 大さじ4(60cc

パセリのみじん切り 小さじ2

塩・コショウ

≪作り方≫

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(私たちは2人なので半量で作っています)

1. 鶏のもも肉は、関節のところに包丁を入れて2つに切り、塩・コショウで下味をつけておく。ベーコンは1㎝角に切っておきます。じゃがいもは皮をむいて1㎝角に切り、よく水洗いしておきます。小玉ねぎは皮をむいておきます。

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小玉ねぎが大きかったので半分に割っています。




    2. フライパンに半量のバターとサラダ油を中火で熱し、鶏肉を黄金色になるまで炒め、とりだします。

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3.鍋に残りのバターとサラダ油を、ベーコンを入れて中火で熱し、温まったら、じゃがいもと小玉ねぎを入れて炒めます。


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    4. 32の鶏肉を加え、ブーケ・ガルニ、ブイヨンを入れます。材料にブイヨンがかぶる位の量にすること。蓋をして弱火でゆっくりと煮込み、塩・コショウで味をととのえます。
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    5. 鶏肉と野菜に火が通れば出来上がり。少し深みのある皿に盛りつけ上にパセリのみじん切りを散らします。

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付け合わせにサラダを置いてみました。 Bon appétit ! (ボナペティ!)沢山召し上がれ!

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煮汁のブイヨンが残ったらスープとして楽しめます。
次の日のスープにどうぞ!コクが出ていてとても美味しいです。



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# by mazan_scarabee | 2016-12-07 01:26 | フランスの家庭料理 | Trackback | Comments(0)

=プロヴァンスのラタトゥイユ=

日本から南フランスに帰ってくると野菜の値段がすごく安く感じる。

今はもう冬なので夏野菜も少なく、高くなっているはずなのですが、スペインやモロッコといった少し南の国から野菜が入ってくるので、驚くほど値が上がりません。

そこでベジタリアン料理ともいえる《ラタトゥイユ》を作ってみました。
家庭で作るラタトゥイは野菜を大きめに切ってドーンと炒めるって感じです。


≪材料:4人分≫

ズッキーニ 4本 

西洋なす1個(日本の茄子だと4つくらい)

トマト 4個(高ければ缶詰で代用できます)

緑のパプリカ 1個

赤のパプリカ 1個

玉ねぎ 1~2個

タイム 2枝(瓶入りだったら二つまみくらい)

オリーブオイル 大さじ4

塩・コショウ 

(好みで蜂蜜 小さじ2 / ベーコンの細切り 50g)



≪作り方≫

  1. 野菜を洗う。 玉ねぎは皮をむいてみじん切りにする。 ズッキーニとなすは大きめのサイコロ形に切る。パプリカは半分に切って種を出し、太めの短冊に切る。(一口大の大きさなら切り方は自由)

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  2. ココット(cocotte)鍋(日本ではどうやらストウブ鍋と呼ばれているらしい)にオリーブオイルを入れみじん切りにした玉ねぎを入れてきつね色になるまで炒める。

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  3. 玉ねぎが色づいたら次になすを入れて弱火で10分炒める。その次にズッキーニとパプリカを入れよく混ぜながらもう10分弱火で炒める。

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  4. 10分経ったらトマトとタイムを入れ、塩コショウする。蓋をして25分弱火で煮詰める。
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    ※時々蓋を開けて混ぜ合わせこげないように気をつける。水分が減っているようだったら水をカップ1杯くらい入れて混ぜ合わせるとよい。出来上がり!

冬野菜は旬の時期と比べると野菜の味が浅いように思います。物足りないときは少し蜂蜜を加えたりベーコンの薄切りを加えるとコクがでます。好みで試してみてください。

ラタトゥイユは熱くても美味しいですが、冷めたものも美味です。サラダ感覚で食べるのもよし、いろんなパスタを添えてメイン料理としても最適です。


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# by mazan_scarabee | 2016-12-02 17:07 | フランスの家庭料理 | Trackback | Comments(0)

深まりゆく秋

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1週間ほどお天気が悪く、雨や南からの強風やらで各地で被害が出ている。
温暖化のせいと私はみているのですが、だんだんこの回数が増えていくように感じられるのはイヤですね。
やっと雨があがり晴天の日が戻ってきました。こんな日は外に出て散歩するにかぎると・・・・
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雨上がりで空気が冴えて紅葉も増々映えます。緑色の木はオリーブです。

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オリーブの木の上あたりにはブドウ畑の紅葉です。


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ブドウも黄色や赤色に紅葉します。空にはアトリが集まっています。


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ポプラの葉は既に半分以上落ちて枝になっています。
ブドウ畑も次のミストラルが来れば葉がすっかりなくなることでしょう。


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空気が澄んでいるのが写真でもわかっていただけるのではないかな?
深呼吸を自然にしたくなります。


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秋も本当にきれいですよ。
この時期になると観光客はぱたりと少なくなるのですが、秋も絶対にお勧めです。
人混みと夏の暑さが苦手な方は是非この時期をお選びください!






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# by mazan_scarabee | 2016-11-29 13:07 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

紅葉がきれい

主人の個展で日本に一時帰国している間に紅葉は終わっているかと思っていたのですが、今年は暖かい日が多かったのでこれからが見ごろのようです。
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赤く見えるのはサクランボの木です。
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ブドウの木も紅葉が始まっていました。例年より気温が暖かいせいかぶどうの紅葉は今一つさえない感じです。

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昨日の夜にかなりまとまった雨がありました。洗われたように景色がきれいです。空気も澄んでさわやかな秋日和!


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黄色い背の高い木はポプラです。

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手前に生える緑の草が紅葉の色と重なって映えます。


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ヴァントゥー山に近づくと黄色の色が目立ってきました。

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狩の季節も始まっているようで犬を乗せた車が山の側道に止まっていました。

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常緑の松も結構あるので緑もきれいに残っています。

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黄になったなった木はこんな感じです。
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山の空気に触れると気分も落ち着き、プロヴァンスに戻ってきたんだと体で感じます。
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村の入り口にあるプラタナスの並木も黄色く色づいていました。
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中央に位置する淡い黄色はなにか分かりますか?


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近づくとこんな感じです。

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アスパラガスの葉が紅葉するとこうなるのです。
淡い色の黄色がふわふわした感じできれいです。

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これから黄色が濃くなっていくアスパラガスの畑です。
もう少し気温が下がると色も濃くなってくるでしょう。



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# by mazan_scarabee | 2016-11-20 01:41 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

サントロペ近くの笠松(パラソル)

コート・ダジュールのサン・トロペから車で20分くらいの場所にGassinガッサンという美しい村がある。その村からRamatuelleラマチュエルに抜ける高台というか小さな山に沢山の笠松が群生している。

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フランス語では Pin Parasol パン パラソルという。
本当に傘のかたちように丸く大きい。
暑い夏には日を遮り木の下で一息つける。

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笠松が並ぶ丘は緑がとてもきれいでした。



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ガッサンとラマチュエルのちょど中間に風車小屋がありました。


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ポコポコ丸くてまるでマリモのようです。

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コート・ダジュールの笠松はプロヴァンスの笠松とは違い
丸みがしっかりしています。

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サントロペの笠松はまるで教会に傘をさしているみたいです。











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# by mazan_scarabee | 2016-10-09 12:46 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(1)