南仏プロヴァンスの大自然の魅力

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ひなげし(coquelicot) が咲いています

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不安定なお天気がつづいていますが、ひなげしは例年並みに咲き始めました。
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今週はミストラルが吹き荒れ花の形が風で三角になってしまいます。
写真を撮る時は風の止んだのを見計ってシャッターチャンスを狙います。
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緑の草の中の赤はとても映えます。
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丘の上ひなげしの花が・・・・アグネス・チャンの歌を口ずさんだり
ちょっと古いですね。若い方にはわからない歌かも?


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# by mazan_scarabee | 2017-05-12 11:38 | マザン周辺 | Trackback | Comments(3)

ワイナリーの新装開店のお披露目に行ってきました

マザンの隣村【Mormoiron】にあるワイナリー《Pesquié》が1年間の工事を終えて新装開店のお披露目パーティーを催しました。ペンションをやっているので招待されました。
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この辺りではとても大きいワインのシャトゥーです。日本にも輸出しているようです。


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このワイナリーの持ち主の家族写真がセミナーの部屋に飾られていました。
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ワイナリーの歴史を写真を通して垣間見ることができました。
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チョコレートと相性のよいワインのテイスト会で説明を聞きながらワインの試飲とチョコの試食
こちらは45分~1時間でお一人30€(税込み)但し、フランス語か英語になります。
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説明付き工場内見学のコースがあります。
1時間30分で参加124€(税込み)5品種のワインとオリーブオイルの試飲となります。
こちらも日本語の説明はありません。英語がフランス語になります。
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セミナーの会場では昼食会など様々な催しに使えるように食事つきのプランなどもあります。
人数により予算を出してくれるようです。素敵なシャトーなので小さな会を開くときに利用するとよいかもしれません。
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試飲をさせてくれる場所ではこんなピクニック用品も販売されていました。
ちなみにお値段は(79.90ユーロ)と表示されていました。

工場見学なしでワインだけ買いたい方は、ご興味のあるワインの試飲は無料でさせてくれますのでお気軽にお立ち寄りください。

Pesquié 住所:1365B Route de Flassan(D184) 84570 Mormoiron
TEL: +33 (0)4 90 61 94 08










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# by mazan_scarabee | 2017-04-30 13:37 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

復活祭(Paques)のケーキ

スーパーでも、パン屋さんでも所狭しと復活祭用のチョコレートが並んでいましたが、
17日のLundi de Paques(復活祭の次の月曜日:祝日です)も終わりました。

近所のスーパーでまだケーキが残っていたので買ってみました。
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鳥の巣をイメージしたケーキになっています。
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楽しい復活祭と書かれています。
鳥の卵をしたチョコレートが2つ置かれています。
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実は復活祭の前に売られていた小ぶりの1人用ケーキを買って食べたのですが、このバタークリームが何とも美味しくてたまらなくなり、再挑戦したくなりました。


濃いエスプレッソにすごく合うのです。
このケーキは6人用だったので、しばらくの間コーヒータイムが楽しめそうです。


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# by mazan_scarabee | 2017-04-19 23:42 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

地中海の海のブルーはやっぱり美しい!

春の行事となったシオタでの滞在も今年で3回目を迎えました。
毎年同じ時期に来ているのですが、今年はマザン近辺の春の進み具合に比べて、少し花の数が少なく遅い気がします。
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団子が4つ重なっているような島が突き出ているのがLa Ciotat ラ・シオタです。
観光客が集まるCassisカシに比べ、この辺りの人たちが住む港町という感じで開けています。
シオタからカシに向かう途中のローターから【Mont Gibaou】というカンムリ型の山に登る道があります。↓↓その入口付近↓↓

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この山↓の左端先のところからCassisカシの街と港、海がきれいに見えます。
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入り口から歩くこと約1時間足らずで頂上です。
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【Mont Gibaou】というカンムリ型の山から見下ろしたカシCassisです。
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周りの段々畑にはブドウが植えられていて、カシの白ワインはここでとれる魚介類に合います
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岩山なので底の厚いしっかりした靴を履いて登ると疲れません。
今年は山つつじが咲き始めで数が少なかったです。
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あと1週間もすれば山中に咲き誇るでしょう。
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ピンクの可愛いはなです。白い色のもありますが、今回はまだ咲いていませんでした。

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足元を見るとタイムの花が咲き誇っていました。
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淡い紫でとてもかわいい!
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エニシダも咲いています。
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花が咲きだすと山歩きも楽しいです。
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Mont Gibaouを通り過ぎカナイユ岬Cap Canailleを目指して歩いていきます。右手山形にとがった部分のところ辺りからカナイユ岬Cap Canailleになります。

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歩いていくと段々カシの街が近くなります。
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お天気が良かったので海のブルーはさえわたっていました。
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青い海の真ん中にポツンと白い船が見えました。
歩きながら進むとカシの入り江の景色が変化します。
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今年もカナイユ岬にへばりついて崖のぼりを楽しんでいた人たちがいました。
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風もなく暖かい日差しをあびてこの景色での崖のぼりは最高なんでしょうね!
高いところが平気な人にはお勧めの場所です。

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こんなところで岩登りを経験したらやみ付きになるかもしれません。
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この場所の反対側には車を駐車できるスペースがあり、
観光バスでもこの場所を訪れることが可能です。

バスで来られたお年寄りグループがガイドさんの説明を聞き入っていました。









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# by mazan_scarabee | 2017-04-06 13:55 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(2)

=桜満開=

今年は暖かい日が続いたせいか、花の開花が早いです。
あっという間に満開になり、写真のシャッターチャンスを逃がしそうになりました。
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日本の桜と違ってサクランボがなる木です。下に生えた小さな黄色い野の花も素敵な色合いをかもしだしてくれます。
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色は白に近いピンクです。

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奥の松はパラソルという南仏独特の松で笠松です。

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花のつき方はこんな感じ。

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明日に散って葉桜になりそうな感じでした。

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花見をする人も誰もいません。
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こんな景色を独り占めにしていいのかなと思ってしまいます。
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やはりお弁当をもって桜の木の下で花見は日本の独特の文化でしょうか!














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# by mazan_scarabee | 2017-03-31 17:29 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)

古代劇場のあるオランジュ

世界遺産に指定されている古代劇場のある町【Orange】オランジュに用事があって行ってきました。町の中心部にこの大きな劇場は時代を乗り越えて存在しています。
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この右方向端あたりに入り口があります。補修工事が行われているのか工事用の足場が組まれていました。
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街には劇場付近に沢山カフェやレストランがあります。

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世界で最も保存状態のいいローマ遺跡と言われています。紀元前1世末の建造物です。

この建造物の裏手にサントゥトロップの丘Colline St-Eutropeに行く細い坂道があります。
その丘はかつてオランジュの女王様が住んでいた場所であったとか、今はその城跡のかけらもありませんが、整備されてオランジュの住人の憩いの場所となっています。
細い階段を登っていくと丘の上にでます。右手に進むとこの石碑が目を引きます。
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オランジュの街の旗です。その先を行くと巨大なマリア像が現れます。
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マリア様の視線の先には古代劇場があります。
そこから見える古代劇場はこんな感じ↓↓↓
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なんとこの丘からかなりちゃんと劇場の状態を見ることが出来るのです。
もちろん入場料を払って入れば日本語の解説が聞けるイヤホーンも無料で貸してくれますし、順に聞いていけば歴史的背景やローマ人によってなぜこれが作られたとか分かる訳です。
1回は解説ガイドをききながら中を見学なさってもいいですが、真夏の太陽が照るころは暑くてたまらないので、お水等を持参して覚悟して見学してください。
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この丘はよく整備されていて休憩するにはもってこいの場所なんです。
お弁当(サンドウィッチを買われて)を持ってきてここで食べられてもいいですよ。
昨日は春の花が一斉に咲きだしてとてもきれいでした。
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私はカフェよりもこういう場所が好きなので、飲み物を買ってベンチでのんびりしたい方です。
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我が家のアイリスのつぼみはまだ固いのですが、この公園では既に開花していました。1時間半ほど時間をつぶさないといけなかったのでゆっくりしていました。

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公園の中には小さな子供が遊べる遊戯もあり、お母さんと一緒の子供の姿も見えます。
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春を感じる花が沢山咲いていました。
ここは小高い丘になっているのでオランジュの街を見下ろす眺めもなかなか素晴らしいです。
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オランジュに行かれて緑が恋しくなったら是非この丘に登ってくださいね。







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# by mazan_scarabee | 2017-03-29 20:51 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(2)

春を告げる花 アーモンド

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コットダジュールではミモザが春を告げますが、ここプロヴァンスはアーモンドの花が咲きだすと春です。
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犬の散歩コースにもアーモンドの木があちこちにあります。
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昨年は真冬が春のように暖かく、狂い咲きしたアーモンドが3月頃に寒さでダメになり実が付きませんでした。今年はそんなことがないように暖かさも順序よく来てほしいものです。
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去年駄目だった分今年は思いきり咲き誇っているような感じがします。
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いつもは花をつけないで枯れているかのような木まで花をつけています。

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一斉に咲き出したので慌ててカメラを持って出ました。
ブドウの木はまだ全然芽吹いていませんが、
アーモンドの花が終わる頃には他の植物も芽吹きだします。

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青空にピンクの花が映えて気持ちの良い季節がやってきました。
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日中は20℃近くまで上がってきて風のない午後からは汗ばむくらいです。

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この花が咲き始めると蜂が巣を作り出すのでアブ・蜂取りの仕掛けを慌ててつくりました。

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まあ、なんと可憐な花でしょうか!ここに沢山アーモンドがなります。
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アーモンドの花は桜によく似ていますが一回り大きくしっかりしています。
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近寄ると甘い香りが漂いっていました。
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家の垣根づたいにある古いアーモンドの木にも今年はしっかり花が咲いています。
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プロバンスに春がやってきました。


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# by mazan_scarabee | 2017-02-25 18:24 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(3)

タルチフレット Tartiflette

お天気も悪く、あまり外に出歩きたくない気分の時は、家で料理作りを楽しむといいですよね。

今日は冬の定番、タルチフレット Tartiflette をご紹介します。
材料は
煮崩れしにくいタイプのジャガイモ(フランスならBF15, chatlotte,  roseval )と玉ねぎ、ベーコン、タルチフレット用のチーズとしてルブロッションReblochonがあればOK

フランスでもこのチーズはちょっと高めの部類に入るので、日本で用意するとなると高級料理になってしまいそうですね。

最近はルブロッションよりお値段の安いタルチフレット用チーズというのがスーパーで出ています。これもかなり特売で売られていることが多いので今回はそれを使ってみました。 味は断然本物のルブロッションがやっぱり美味しいです。

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材料:(4人分) ジャガイモ 800g、 玉ねぎ 4個 、
         ベーコン  200g、 ルブロッション 400g、
         オリーブオイル、 コショウ、 ナツメグ


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①ジャガイモを皮つきのまま、少し硬めになるように20分ほど塩ゆでにする。
ざるにとって冷ましたら、皮をむいて少し厚めの輪切りにします。
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②ベーコン200gは小さく切り、玉ねぎ4個は皮をむき二つに割ってからせん切りにし、大さじ3杯ほどのオリーブオイルでいためます。
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③色が着いてきたら、ジャガイモを加えコショウをしっかりときかせ、全体を混ぜ合わせます。
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ベーコンやチーズの塩気があるので塩を入れる必要はありません。
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上の写真のように切っておく
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④これを天日皿に平均に並べ、その上にルブロション(400g約1個)を短冊に切ったものを一面に並べナツメグを振りかけ、余熱しておいたオーブン(200℃)に20分ほど入れて、上のチーズがすっかり溶けたら出来上がりです。
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少しづつ取り分けてグリーンサラダとともに出せば見劣りしない1品になります。
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熱々を召し上がれ! Bon appétit ! ボナペティ!

     

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# by mazan_scarabee | 2017-02-18 17:52 | フランスの家庭料理 | Trackback | Comments(2)

Garette des Rois ガレット・デ・ロワ

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ガレット・デ・ロワはフランス語で「王様のお菓子」という意味を持ち、

毎年エピファニー(公現節)1月6日に食べるフランスの伝統菓子です。

フランスの地方ごとに少しずつ異なりますが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイフランジパーヌアーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴfèveソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っています。公現節1月6)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続すると言われています。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことです。


このお菓子はスーパーなどでも箱に入って売られているのですが、保存料が沢山入っているのか私は食べれません。

パン屋さんで売っているガレットは美味しいですが、結構値が張ります。したがって手作りとなる訳です。

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【材料】

パイ生地      2枚

アーモンドプードル 100g

砂糖        80g

無塩バター     100g

卵         2個

卵黄        1個分

フェーヴ(fève)  1個 


①200℃にオーブンを暖めておく。


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②室温で柔らかくなったバターに砂糖をいれ混ぜ合わせる。次に割って少しかき混ぜた卵を少しづつ加え混ぜ合わせる。

そこにアーモンドプードルも入れてよく混ぜ合わせる。これをフランジ―パットと言います。

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③市販のパイ生地は半径がかなり大きいので私は一回り小さめのピザが乗っていた円盤を使ってカット。パイ生地にホークで適当に穴を開けます。

④②で出来たフランジ―パットを2㎝くらいの厚みに置く。この時円の淵から2㎝くらいは開けておく。

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可愛いフェーブがあればそれを1つ埋め込む(陶器で出来たものや、プラスチック製の物など色々見かけます)
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⑤その中にフェーブを入れる。もう一枚のパイ生地を上からかぶす。円の淵をフォークで押さえて上と下のパイ生地をひっつける。

⑥ナイフで筋をつけ、ところどころに穴を開けておく。

⑦卵黄に小さじ1/2ほど水をいれのばしたら、パイ生地の上に刷毛で塗る。

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⑧200℃に暖めておいたオーブンで35分ほど焼く。途中焦げないようにチェックすること。



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出来上がり
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手作りお菓子は安心でやっぱり美味しいね。



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# by mazan_scarabee | 2017-01-31 19:33 | お菓子作り | Trackback | Comments(4)

アトリが家に遊びにきました

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今年はアトリを沢山見かけます。
昨年はイタリアそれも都会に大量に表れたらしくニュ―スで見ました。
あまりに数が多くて糞の始末に追われているとか言っていました。
昨年はそのせいかアトリの数が少ないと思っていましたが、今年は沢山きました。

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こんな感じで大量の鳥が餌を探しに降りてきます。

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隣の空き地には所狭しとやってきました。

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庭の木にもいっぱい止まっているのですが、保護色なので声はすれども姿は見えずです。



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飛び立つと隠れていたことに気づきます。

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飛び降りたり飛び立ったり、これだけの数になるとその羽の音がすごいのです。


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木じゃないところの方が姿が良く分かります。
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電線に止まって仲間たちの様子を見ているアトリです。








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# by mazan_scarabee | 2017-01-19 23:46 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)