南仏プロヴァンスの大自然の魅力

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春がやって来ました。

昨日はフランス全土が晴れ上がり、気温も20℃を超える地域が多かったです。
風もなく、ポカポカ陽気とはこのことか!

おにぎりを持って近くの村まで出かけました。
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ヴァントゥー山を背にしてそびえたつ村はメタミス(Méthamis) 人口500人足らずの小さな村です。

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向こう側にはブローバック(Blauvac)というこれまた小さな村が丘の上に見えます。

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反対側にはポツンと1件離れ屋があります。

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誰もいない畑の中でお弁当を食べて帰ってきました。
こんなのどかなお昼は贅沢なんだろうな~と思いながら・・・・



# by mazan_scarabee | 2019-03-23 17:29 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

羊飼いのおじさんに出会いました。

朝の9時過ぎになると家の前のバス停横の野原に羊たちが現れます。
メイメイと鳴く声と首につけた鈴の音で来たな!と分かります。
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可愛いので毎日見に行ってしまいます。
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迷彩服を着た羊飼いのおじさんがいました。
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今年生まれた子羊も食欲旺盛です。
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いつものおじさんとは違う方でした。
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連れている犬も違っていました。
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道路にはみ出た羊がいるとすぐに走って行って草の中に誘導します。
本当に賢い犬です。
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これからしばらくの間、毎日近くまで遊びに来てくれる羊たちに会うのが楽しみです。
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# by mazan_scarabee | 2019-03-11 12:38 | Trackback | Comments(3)

羊たちがやって来ました!

気温が上がって一気に春がやって来ました。アーモンドの花が満開になりました。
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毎年11月末~12月にかけてやってくる羊飼いですが、見かけなかったのでこの冬は来ないのかと
思っていましたら、昨日犬の散歩のときに突然出くわしました。
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遠くから見ると岩のように見えたのですが、近づくと羊たちでした。
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夕方だったので今日のお散歩は終了してひとところに集められていました。
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声をかけると一斉にこちらを見てくれます。
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春が近づいてきて出産の時期なのか子羊が沢山いました。
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伸びた雑草を残さず食べてくれ、ついでに落とした糞は土にかえり肥料に、とってもエコロジーです。

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明日はうちの前まで来てくれるかもしれません。
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羊飼いのおじさんもこんなに暖かいと仕事も楽しいでしょう。
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羊飼いのおじさんは左手に小さく見えるキャラバンで寝泊まりしています。
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今年はヴァントゥー山でのスキーは雪不足でできませんでした。
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本格的な春到来です。
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我が家の横のアーモンドの木も満開です。
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# by mazan_scarabee | 2019-03-09 12:31 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(3)

今日は雛祭り、南仏ではモモの花ではなくアーモンドの花が咲いています。

2週間ほど暖かい日が続いています。 場所によっては25℃になったりで、もう夏日が出ました。
ニース辺りでは小さな黄色の花をつけたミモザが盛りを過ぎたころだと思います。
ここマザンではアーモンドの花が満開です。
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例年ならまだまだ咲き始めの頃なんですが、温暖化の所為でしょうか、
今年はすごく早く開花しました。
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駆け足で春がやってきた感じです。
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この辺りでは春を告げる花がアーモンドの花です。
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アーモンドの花は桜にそっくりですが、花の大きさが違います。
アーモンドの次は桜(さくらんぼうの木)の花が一斉に咲きだします。
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こちらはカルパントラの公園で見かけたボケの花です。


# by mazan_scarabee | 2019-03-03 22:11 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

TGVでパリに行ってきました。その2

今週のパリはより寒く嵐に見舞われているようです。先週もけっこう寒かったですが、雪で外に出られないってこともなく、バスもトラムもちゃんと動いていました。
帰りのTGVは出発が1時間半も遅れましたが、まだまだラッキーだったのは・・・・・と思っています。

2日目はオルセー美術館に行ってきました。
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かつては駅だったところを美術館にした建物にはその時代の時計が残されています。
そこからはセーヌ川をはさんでモンマルトルの丘が見えます。
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どんよりした灰色の空はまさに冬のパリを象徴していますね。

この時計の見える部屋に大きなロートレックの絵が2枚対でありました。
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ロートレックが足しげくかよったパリのキャバレーの様子です。
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オルセー美術館に入ったら、まず最初に訪ねる部屋は最上階の印象派のセザンヌの絵のある部屋です。
いつも私はここでゆっくり1時間かけてセザンヌの絵を見ます。
幸いなことに丁度良い場所にベンチが設置されていました。
ガラスのような素材のベンチでそのまま座るとお尻が冷たくて長居ができないのですが、
私は日本の100円均一ショップで売っている折りたたみのクッションをいつも持参しているのでこんな時は便利です。
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公園のベンチも鳥の糞で汚れていたり、雨風で汚かったり、うっかり腰掛けられないような時でもこれがあれば大丈夫!
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少しかさばりますが、軽いので気になりません。お尻も冷えません。お勧めのグッズです。

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私は特にこの静物画(↑)と下の(↓)カルタの絵が好きです。
目が慣れてくればくるほど画面の存在感がはっきり見えてきます。
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下の人物画はちょっとわざとらしいくらいに手を誇張して大きく描いていますが、
構成上そうしたくてセザンヌが故意にしているところをよく見て頂くと面白いと思います。
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死ぬ少し前に描かれた作品(↑)で、風景ではありますが、完全に抽象画のようになってきていますね。
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晩年セザンヌが取り組んだ水浴の絵(↑)です。
何枚も試してはやり直し、タブローに向かっているところはプロの画家ですね。

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セザンヌと同じ部屋にルノワールの絵も掛けられていました。
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ルノワールは全身リュウマチで体中に痛みがあったと思うのですが
彼の絵からはリュウマチの痛みは感じられません。

ドガのパステル画や油彩もあるのですが、私はドガの彫刻が好きです。
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ドガは絵よりも彫刻の方が優れていると思うのは私だけでしょうか?
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ダンスをあつかった一連の作品は動きもあり、量感もあり大好きです。
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馬や動物も沢山作っているのですが、やはりうまいです。
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このスカートをまとったバレリーナの作品は有名ですね。
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結構大きくてどの角度からもいい形です。
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彫刻を見る時は作品の周りをまわってあらゆる角度から見てくださいね。

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随分前にはゴッホもゴーギャンも最上階にあったのですが、何年か前から入り口を背にして右側2階の部屋に変わったみたいです。

その部屋に入る辺りににはブールデルの作品が並んでいます。↓
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ベートーヴェンの顔(ブールデル作)↑




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オペラ座の入り口を飾る彫刻の1つ(カルポーの作品)↑
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カルポー作【四大陸】 パリオプセルヴァトワール(天文台)大通りにこの彫刻が置かれている。
噴水と相まって素晴らしい景色となっているので近くに行かれた方は是非ご覧ください。



オルセー美術館を後にして長年見に行きたかった博物館にいってきました。
オーストリッツ駅近くのパリ植物園にある古生物学展示館(Galerie de Paléontologie)と
Grannde Galerie de L'Evolutionを見ていきました。
動物の進化の具合が骨でわかるという代物です。
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ゴリラ サル類の 骨

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骨だけでなく化石も沢山ありました。
ホルマリン漬けの標本もありましたが、見ていて気持ちの良いものではありません。
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Grannde Galerie de L'Evolution
動物のはく製が沢山ありました。
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パリは4ヶ所めぐって一日平均1万歩以上歩きました。
やはり最後には目も足も疲れました。











# by mazan_scarabee | 2019-01-30 18:54 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(2)

TGVでパリに行ってきました


先日用事でパリに3泊してきました。
着いた日は雪の残る超寒い日で、夕食に出かけるつもりでしたが、寒さのせいで外に出る気がしませんでした。
2日目はせっかくパリまで出た限り、私にとって寄らなくてはいけない場所の1つ【ルーブル】へ行ってきました。
まず目指す先は【モナ・リザ】
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冬の時期なので割合人が少なくてじっくり観賞することができました。
大体の人は絵を後ろにして自分と絵を入れて1枚とったらOKのようで3分くらいもかからないようですが、私はこの絵を見るためにここに来たようなものですので、少なくとも30分はこの絵の前でいたような気がします。
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あとモナ・リザの絵の近くにレオナルドダヴィンチの絵が2点あります。
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この2点も見逃がせませんね。
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サモトラケのニケ
ギリシャ彫刻の最高峰 サモトラケ島で発掘された、勝利の女神ニーケーの彫像

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ギリシャ彫刻と言えば忘れちゃいけない【ミロのヴィーナス】
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神秘の美しさに引きつけられます。
まさに時を超えた美ですね。
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美大受験の時に石膏デッサンの腕がかなりの物になってきたら
うずくまるヴェーナスなんてのも描かれた人もいるのでは・・・
ルーブルには本物がうずくまっております。

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ボルゲーゼの剣闘士の像
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ミケランジェロの奴隷_1
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ミケランジェロの奴隷_2


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リューベンスが描いた『マリー・ド・メディシスの生涯
24点の連作は圧巻です。この部屋は人もあまり来ないし、ベンチに座れて絵を鑑賞できるようになっているので疲れた足を休めながら名画に浸れる素晴らしい場所です。

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リシュリュー翼の「メディシスの間 (la Galerie Médicis)」
または「ルーベンスの間」と呼ばれる部屋に展示されています。
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近代フランスの彫刻家の作品がありました。
今は全然やってないのですが、若い頃は大学で彫刻を学んでいたので、
今でも彫刻の作品を見ると興奮してしまいます。
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ルーブルのガラスのピラミッドは私的には邪魔なんですが、
これもまたルーブルの目玉になって有名になりました。







# by mazan_scarabee | 2019-01-29 13:36 | 番外編 南仏以外のお話 | Trackback | Comments(0)

Bonne Année et Meilleurs Vœux à tous. 【謹賀新年】

皆様 明けましておめでとうございます。2019年が素晴らしい年になることを祈って初詣に行ってきました。
とはいえ、フランスには教会はあっても神社はありません。毎年決まったところに行ってヴァントゥー山を拝むのが私たちの初詣です。

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簡単なおせちでまずはお正月の挨拶、我が家はお酒を飲まないのでお屠蘇は抜き、朝一は野菜ジュースを飲みました。
お腹が一杯になったとこで毎年恒例のブローバックの見晴らし台の初詣にいきました。

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気温は結構下がって明け方は氷点下まで行っていたようで霜柱がたっていました。
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真っ青にあれ上がり風もなく素晴らしい元日となりました。
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手前は見晴らし台に置いてある説明地図です。 
前方の木が大きくなりだし見晴らしが悪くなっていたのですが
今年は伸びた木がしっかり切られてまた視界が良くなっていました。





# by mazan_scarabee | 2019-01-01 23:55 | Trackback | Comments(2)

カーニュのルノワールの家


 先日行ってきたコート・ダジュール方面は、思っていた以上に都会で、人と家ばかりなのに驚き、疲れて戻ってきました。あんなに人が沢山住んでいると地中海の汚染も進むのも無理はないだろうと思いました。

カーニュ・シュール・メールの中でオアシスのように残されているルノワールの住んでいた家に行ってきました。
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ルノワールの住んでいた家は今は【ルノワール美術館】となっていて、
広い庭と家の中を見学できます。

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庭には何本も大きなオリーブの木があります。その枝ぶりがまた素敵です。

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庭や家の二階からはカーニュ―のお城が見えます。

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このお城の眺めはルノワールの家からが一番いいように思いました。

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庭は広くて公園のような感じます。

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古木のオリーブは圧巻です。

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南フランスの太陽がさんさんと当たり、冬でもかなり暖かかいので、
リュウマチで苦しんだルノワールには暮らしやすかったのではないかと思います。



いながらにして風景画も描けたのではないでしょうか。
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小道もあってそのまま絵になる風景です。
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母屋とは別に小さな家もありました。
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木々を通してみるカーニュのお城

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家の中にはそれらを描いた絵も飾られていました。

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静物画もありました。

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家の正面入り口

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サロンに置かれていた家具

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当時の写真
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ルノワールの家族の様子

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使われていた部屋には作品の展示もありました。

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台所
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手洗い場

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ルノワールの作品も展示さています。

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アトリエ

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リュウマチだったルノワールの写真

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お風呂場
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シャワー
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家から海側を眺めた風景。 今は海まで家の屋根がぎっちりと並んでいます。
当時はのどかな風景だったと思います。
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ルノワール美術館
所在地19 Chemin des Collettes, 06800 Cagnes-sur-Mer
建設1960年
時間
10時00分~12時00分、14時00分~17時00分(月, 水~日)
定休日(火)
入場料:26才以上 6€   お城とセットの入場券は8€










# by mazan_scarabee | 2018-10-13 11:16 | その他のお勧めどころ | Trackback | Comments(0)

=猫のいる風景=

私は動物好きですが、どちらかといえば犬系です。

でも旅先でとても人懐っこい可愛い【猫】を見かけました。
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振り向き猫ちゃん
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南仏の古い家のたたずまいの中に

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近寄るとお顔もなかなか味がある。

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2匹目は沢山の人に愛されているのかカメラ目線が決まっている猫でした。
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ベンチでスヤスヤお休み

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まだ若い猫のようです。水を飲みに沸き水のところにやってきました。

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近くのカフェーのテーブルに陣取って、カメラ目線 
しっかりポーズをとってくれました。

猫も可愛い💕







# by mazan_scarabee | 2018-10-01 13:00 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

ソーのラベンダー祭り

8月15日にあった【ソーのラベンダー祭り】に行きました。
写真を整理してブログに投稿しようとしていた矢先にネットに繋がなくなりました。
2,3日したら出せるかと思っていたらとうとう1ケ月もインターネットに接続できませんでした。
遅くなってしましたが、この日のメモをつづっておこうと思います。
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ソー一帯に咲くラベンダーの時期は7月末頃までなので8月15日はすでに周りの畑のラベンダーは見れません。
でもいつも盛大に祭りは開催、ソーにある競馬場の内円内にはラベンダーが植えられていてこの日のために駆らないで残されています。駐車場も無料なので沢山の人が車で来られます。
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祭りに来た人はこのラベンダーならいくら刈って持って帰ってもよいようになっています。
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もうすかっかり色もあせてラベンダー色ではなくなっていましたが、乾燥して香りはよかったです。
ポプリにするなら十分使えそうな感じでした。中には袋をたくさん持って来て3,4袋いっぱいにしていた人もいました。

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お昼のお弁当の順番を待つ列です。 こんなに多くの人が集まって来られるとは予想以上でした。

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競馬場のわきには小さな森があり、木陰になっていてそこでお昼のピクニックができるように椅子や机もよういされていました。お弁当ランチはコーヒー付きで22€ 木陰のベンチに座って食べれるようになっていました。
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民族衣装を着て音楽を演奏してくれる人たちがいました。
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祭りの雰囲気を盛り上げてくれました。
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子供たち向けにポニーやヤギ、にわとりなどの小動物も来ていました。
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写真を撮り忘れてしまいましたが、ソーの特産物、ラベンダーのエッセンシャルオイルやエポートル麦など売られる売店も沢山ありました。 とても暑い日で日陰から出るのが怖い感じの日でした。




# by mazan_scarabee | 2018-09-22 04:05 | マザン周辺 | Trackback | Comments(0)